家庭教師を小学生に~TOP>>3つの重要ポイント

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小学生の家庭教師選び《3つのチェックポイント》

「家庭教師センターがたくさんありすぎて…」と迷っている方へ!
“選ぶ基準”がハッキリすれば、家庭教師選びがグンと楽に&的確になります。

そこで!私自身の経験も含めて、小学生の子供に家庭教師をつけるときに押さえて
おきたい3つのチェックポイントをまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

1.勉強への興味関心を引き出せるかどうか

お子さんがあまり勉強が好きでないタイプなら、まずは勉強に興味・意欲をもち、
自分から「やりたい」と思ってもらうことが第一歩です。
そのため家庭教師も、子供一人ひとりの個性や興味関心事に合わせて勉強を教えて
くれたり「勉強って楽しいんだ!」という喜びを教えてくれる先生が理想ですね。

特にこんな子は、勉強の楽しさを知ることから始めましょう!
●勉強が嫌い、面倒くさがり
●なにかと好き・嫌いの差がはげしい
●学校の授業のペースについていけない
●家で勉強する習慣がついていない
●親も教えてあげられる時間がない

小学生のうちに勉強に“楽しみ”を感じられるようになれば、勉強も続けられる ようになるし、中学の勉強もスムーズに入っていけます。

子供のメンタルケアに力を入れているセンターはポイントが高いです!子供と親と先生で 目標設定をする機会を設けたり、子供との接し方を徹底的に教育していたり。

ちなみにうちの子も、図鑑や漫画など“ビジュアルで楽しく学べる”本をいっしょに読んでみたり、壁に貼った計画帳にシールを貼ったり…などが有効でした(^^)

2.希望の家庭教師が選べるかどうか

小学生~中学生くらいだと、先生の好き嫌いで成績が変わることがよくあります。
それほど先生との相性は成績を上げるうえで重要です。
相性のいい先生と出会うために、次の3点をチェックしてみてください。

質のいい教師がいるかどうか(採用の際に選抜基準やテストを実施しているなど…)
家庭の希望を聞いてもらえるかどうか(女性or男性、人となり、大学など…)
教師任せでなく、本部が教師の教育を熱心に行っているかどうか

3.指導日以外のフォローはしっかりしているか

家庭教師は、だいたい多くても週に2~3回というお家が多いそうです。それ以外の日は子供が一人で勉強しなくてはいけないので、先生の授業がない日の学習計画をしっかり立ててくれたり、事前に宿題の指示を出してくれたりなど、指導日以外のフォローが厚いセンターがおすすめです。

小学校のときに家庭学習の習慣がついていない子は、中学でいきなりやろうと思っても無理です。ウチの一番上もそうでした(^^;)小学校のうちに家庭学習の習慣をつけておいて損はないです。家庭学習に関しては、家庭教師の得意とするところだと思いますので、しっかり活用しましょう。

※指導日以外は、担当の家庭教師に代わってわからない問題を本部スタッフがファクスや電話で教えてくれるセンターもあります。

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